このブログについて

 なかなか更新がはかどらないこのブログですが、
お寺の写真は逆打ちで紹介していきたいと思います。
 そして、「何でもかんでも勝手」に載せているので、
ご迷惑や、疑問をお感じの方は、お手数ですが、
掲示板の方へ内容を書き込み下さい。
 また、「もう少し詳しく」とか、「あれが知りたい」も、
掲示板に書き込んでくだされば、力の及ぶ限り対応させていただきます。
 このブログのきっかけは、自分がお寺に参らせていただく時に、知らない事が多く、
他の方の役に立てればと思い立ちました。
 他のHPで、管理人が叩かれているのをみて、同じ事にならない様、気を付けたいと思います。

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第三周目スタート!

 美作八十八カ所霊場めぐり、三周目を逆打ちで88番からスタートしました。
一日、降ったりやんだりの天気でしたが、お寺に到着すると青空に恵まれるという、
不思議な不思議な御利益をいただきました。
この御利益は、一周目より、天気の悪い日にお参りすると体験しています。
偶然と考えても、すごい確率です。

初日の予定は朝遅いスタートでしたが、まず、中国楽寿観音三番西現寺にお参りした後、
宮本武蔵駅、武蔵の里に行き、観光後に昼食。おいしいカレーうどんに舌鼓。
それから、宮本武蔵の菩提寺である、美作88番霊山寺から美作霊場めぐりを始め、85番神宮寺までお参りし、
帰りに草加部温泉につかり、ホコホコにあたたまってから帰宅しました。

 ブログの更新がなかなか進んでいませんが、頑張りますので、ここを訪れた方は、
「ながぁ〜い目」で見守っていてください。完成後には周辺施設や観光、食べ物など紹介したいです。
あ、それと今回初めてこの霊場めぐりで、御影(みえい、おすがた)をいただきました。
基本的には納経のみですが、八十六番藏寶寺にて、御住職から参拝祈念として、御大師様の御影をいただきました。

ただ今参拝中の霊場
四国八十八ヶ所、小豆島八十八カ所 、美作八十八カ所、中国33観音霊場、中国楽寿観音霊場、
中国30地蔵尊霊場、中国49薬師霊場、真言宗十八本山めぐり、出雲ノ国神仏霊場、他集印帳
   ・・・全部満願するのは何歳になるか解りませんが、とにかく頑張ります。
ことしの目標は、美作3周目結願、高野山参与会入会、写経、仏画、仏様の可愛い人形造り。
   ・・・とにかく×2、頑張ります。

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きょぉ〜はたんじょぉ〜び

今日は、僕が生まれてから数度目?の誕生日です。
で、
この年にもなると、どうという事無いけど、あるような微妙な一日です。

あ!
今年から僕の誕生日に甘茶かけてもらう行事を作ればよかっt、、、
定着するわけない。
お釈迦さまじゃない。
僕に直接かけられても嬉しくない。

朝、会社に行く。
今日は人事考課の日。
正月の雑煮にブリが入るかどうかの、のるかそるかの大事な日。
結果は、「ふつぅ〜」

会社で他のグループのプレゼンの手助けで1時間ほど居残り。
帰宅後、自分のプレゼン考え中。
「明日からガソリン高くなぁ〜る。」
入れに行った帰り、自分へのプレゼントアイテム「酒」購入。

飲む
飲む
呑む

酔っちゃった。

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沙門空海、唐の国より伝承!?

漫画「北斗の拳」に出てくる「ラオウ」を御存知でしょうか?
ケンシロウとの戦いの末に命を落とす場面を映画化した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開を前に、高野山東京別院で「昇魂式」が開催されました。
式には遺族代表として原作者の武論尊、作画の原哲夫らが参列。
映画でラオウの声を担当した宇梶剛士が弔辞を読みあげ、谷村新司が葬儀委員長を務めた。
角田信朗も出席し、ラオウにささげる演武を披露。
遺影として使用するラオウの肖像画は新たに書き下ろされて、実際の葬儀と同じように、ラオウを天に送り出した。

真言宗開祖である空海の弟子が「北斗神拳」を日本に伝えたという物語設定のため真言宗が選ばれましたが、本物の寺院で行うというのは漫画のキャラクターでは今回が初めて。
いままでに、漫画キャラクターの葬式としては、「あしたのジョー」で矢吹丈との試合の直後に死亡した力石徹の告別式が講談社内で行われ、「科学忍者隊ガッチャマン」の南部孝三郎長官の追悼式が千代田会館で開かれた。

弟子が日本に伝えたという事は、その弟子に伝えたのは弘法大師様で、弘法大師に恵果阿闍梨が?、恵果に不空三蔵、金剛智三蔵etc、、、
う〜ん、御大師様は三年ほどで密教と北斗神拳、土木技術など勉強されたのか、、、まさに天才だ。

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今日の旅は鳥取県

写真は、日本一長い自然石の道です。
どこでしょうか?
また詳しくご紹介します。Img_41821

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大きな歌の詠み比べ

 むか〜し、むかし、天台宗、禅宗、時宗のお坊さんが三人集まった。
三人で大きな歌の詠み比べをしようということになった。
 まず時宗のお坊さんが、
 「唐土より日本にひょっと躍り出て 須弥の辺りを遊行上人」
 次に天台宗のお坊さんが、
 「須弥山に腰うちかけて大空を 笠にきたれど耳も隠れず」
 最後に禅宗のお坊さんが詠んだ。
 「押し回し虚空をぐっとのみ込めど 須弥の中骨喉に触らず」
禅僧はこの宇宙をまるめてのみ込んだが、須弥山という中骨がのどに触りさえしなかったという。
 天台宗の僧は悔しがり、
 「宇宙をのみこんだら、あなたはどこに居るのですか?」
 禅僧曰く、
 「だれじゃ×2、わしの腹の中でものを言うとるのは」
禅僧の圧倒的勝利である。

どこかで似た様な話に、
ある和尚さんが、寺の小坊主を一人づつ呼んで大きな話対決をした。
小坊主たちはみんな力一杯大きな話をしたが全員負けた。
「宇宙の星に串を刺して食べた」と言っても、
和尚さんは最後に一言、
「そんなお前をわしゃくった。」と言ったという。
、、、これはズルいと思う。

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高野山へ行ってきました。

11月2日より、美作37番善福寺御住職夫妻、檀家の方々と一緒に、高野山に一泊でお参りしてきました。
美作88カ所の納経帳に、やっと奥之院と金剛峰寺の御朱印を頂く事ができました。
写真は金剛峰寺山門前。口元に威厳のあるガイドさんです。

中学校の頃から行きたかった高野山。やっとその地を踏みました。
感動で、夜に般若湯をいただくまで、鳥肌がでていました。
なにもかにも、想像以上がたくさんありすぎて、「ぼ〜っと」という感じです。
なので、「なにがよかった?」と聞かれれば、「、、、」かも解りません。

思い返せば、、、
中学の時といえば、自分の家の宗派知らなかったころ、、、
仏教への興味のきっかけは、御大師さまの即身成仏を強奪するところから始まる小説。
この小説は僕が幼い時から刊行されており、ま〜だ続いている。(この作者の物は、空海ものが多い)
また、本宮ひろしの「雲にのる」で仏の世界に興味を強く持つ。(今、最も興味がある)

お遍路をとおして、いろんな方の「思い」、自分の「思い」、をいつも考えさせられます。
お寺の本堂前には、長い年月の「思い」があるように思います。
そこにお参りさせて頂くのですから、一生懸命お祈りしたいと思います。
興味、スタンプラリー感覚では自分の為にならないばかりか、他の方の迷惑になりそうです。

、、、が、ついつい新しい霊場初めてしまうこのごろ。(反省)
しかし、何年掛かってもやり遂げたいとおもいます。

このブログの更新も時間が掛かっていますが、頑張って更新していきたいと思います。
Img_40741

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ふう、やっと更新

16番のアルバムができました。

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はじめに

がんばって更新するよ〜

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